暖冬でも夜は やっぱりまだまだ寒いです
寒い季節の夜空に見えるオリオン座
ガキの頃 友と星空を仰ぎ見ながら
「俺たちの存在なんて ちっぽけなもんだな」
なんて語りあったことを思い出す

で同時に思い出すのがいずみさんのアマリリスです
ごらん、あれがオリオン座だよ ごらん、あれがオリオン座だよ
橘いずみ (1996/03/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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♪わたーし あなーた なしーで生きーられーなーい
今聞いたら こりゃヘビーだな
ヘビーだけど たまには こんくらい想われてみたいもんだ 

BESTにも当然入ってます
定価1980円です 安ッ!
GOLDEN☆BEST/橘いずみ GOLDEN☆BEST/橘いずみ
橘いずみ (2002/06/19)
Sony Music Direct
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個人的には『上海バンドネオン』がエロエロで好きです

ura
裏ジャケナイス!

2007.02.28 Wed l 音楽 l COM(0) l top ▲
世界選手権直後のスラローム予想

『アグレッシブな雪』
ってアルペンレーサーたちは普通に使う言葉なんだろうか?
へなちょこスキーヤーの僕は初耳だったんですが
木村さんが連呼していた『アグレッシブな雪』の中
普通に滑ってるように見えたマットはすごかった
コースと雪質とスキーのスタイルがバッチリあってた感じ
次のコースと雪質に合うのは誰かってことだな

ガルミッシュ・パルテンキルヘンは高速系のイメージが強くて
技術系のレースって想像しにくいです
ドイツっていうことでゲルマン系が来るんじゃないかと…

 1.佐々木明
 2.ライヒ
 3.ノイロイター

オーレを見る限り 正直 明君の可能性は低いと思うけど
期待しないとやる気失くしちゃいそうだからね

追記

ガルミッシュ リザルト

はずれはしたが ノイロイターを挙げた自分を褒めてあげたい (^^)v


 おまけ

2007.02.25 Sun l スキー l COM(0) l top ▲
10年以上前の写真
beathakone
左の端っこに写っているのは
ランチア・デルタです
箱根に行くと こんなのゴロゴロ走ってます

ターンパイクの料金所のおじさんは親切にも
冬の寒い日には「路面が凍結してるから気をつけてね」
なんて声をかけてくれましたっけ

この写真を撮った数年後この道で おまわりさんのお世話になりました^^;
それ以来ここは走る気がしません
まぁ自分が悪いんですけど
今度伊豆行くとき 久しぶりに走ってみようかな

料金高いからかメチャメチャすいてます
ネーミングライツで名前が変わるそうですが
そんなのどうでもいいです
次世代料金徴収システムとか意味わからん
ふつうにETC使えるようにすりゃいいのに

2007.02.22 Thu l 思い出の車 l COM(0) l top ▲
松崎高校の生徒さんが制作に参加したふるさとCM

  こちらから

歯の抜け具合が絶妙です

何もないことを売りにするのは なかなか難しいです
現代の日本人は やっぱり何かないとだめな人がほとんどだから

でも松崎は何もないってこともないよ
matuzaki
そろそろ行きたくなってきた……


 追記
sekurobo2-2
2007年4月17日放送のセクシーボイスアンドロボで この場所映ってちょっとうれしい

2007.02.19 Mon l 松崎 l COM(0) l top ▲
いつものワールドカップでは
強い選手がオーストリアに集中しがちで
ゆえに出場の枠が決まっているオリンピックや世界選手権では
他の国の選手にもチャンスが増すわけですが
今年の場合は普段のワールドカップとそう変わらないような気がします

考えなくちゃいけないのは開催地がスウェーデンってこと
この地元スウェーデン勢 イケイケのアゲアゲなんだけど
ちょっと若すぎるような気がするんだよなぁ

 1.佐々木明
 2.ベルトー
 3.ビグマルク

結局 若い勢いを買ってみる
オーストリア全滅
この時期に野球が1面のスポーツ新聞なんか見たくない 明くん頼むよ


追記

オーレ リザルト

全く話にならん 反省っ!

2007.02.17 Sat l スキー l COM(0) l top ▲
昨日 仕事からの帰宅途中
片側2車線の国道の左車線 渋滞で停車中
右側をすり抜けていくビッグスクーターに当て逃げされました

doormirror

ドアミラーのクリアレンズにひびが入った
ダメージは まぁ 大したことはない
大したことはないが

なんで逃げんのさっ!

その場で謝ってくれてたら 
まぁ いいよって許してあげちゃうぐらいの度量はあるつもりだ 
ぶつかったのはしょうがない
でも逃げるってどうよ?

ブーンと走り去っていくバイクのナンバー
登録の場所と4桁の数字しか覚えられなかったのが痛い
ナンバーは全て覚えておかないと意味がないらしい
あとは警察任せだが 見つかんないだろうな
これからは パッと見でナンバーを覚える練習をすることにしよう
DSいらずの脳トレだな

ただ今 修理するか考え中
派手に壊れてれば 悩まず修理なんだけど
微妙な破損なんだよな…
このまんまでも別にいいかな…
どうすっかな………

2007.02.14 Wed l レガシィ l COM(0) l top ▲
昨日のスキー場
gas
二つ先のリフトが見えなくなるくらいガスった
ヴァーティゴっていうのかな
上下左右の感覚がなくなって気分悪くなった

リフトに乗ってるとき ふと気付いた粋なステッカー
doryoku
いつ 誰が?
ウーン 謎だ


これ買った
皆川賢太郎が教える スキー完全上達 皆川賢太郎が教える スキー完全上達
皆川 賢太郎 (2006/12/09)
実業之日本社
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もっと具体的にお願いしたいんですが…
いや違うな これは技術書じゃないから
皆川賢太郎は 
こうやってきた こう考えてやっているっていう話です

2007.02.11 Sun l スキー l COM(0) l top ▲
legatrip
430km走って

leganenpi
スポーツモードで13.2km/l
燃費を気にしながら運転してるわけではないのに
カタログ数値の13.0km/lを上回った
ビートに乗っていた頃のくせで
高回転を維持する傾向があると自覚しているんですが
それがいいのか ちょっとワカラン

2007.02.10 Sat l レガシィ l COM(0) l top ▲
納車から4ヶ月弱
今朝 通勤中に5000km突破
legacy5000
今のところ いちおう順調に距離を伸ばしてます
運転技術が未熟なため 
激しくクラッチを滑らせる失態を犯してしまったのが
ちょっと心配… 
まあ どうせクラッチは消耗する部品なんで
気にしないようにしよう


最近まで気付かなかったこと
legameter
速度計のメーターリングの下部がきれいに光らない
僕だけかと思ったらカタログの写真も光ってない
たぶんECOゲージの作動部分が陰になっていると思われます
だいたい このECOゲージって微妙だな
こんなの気にして運転しないよ

2007.02.07 Wed l レガシィ l COM(0) l top ▲
イカ天に出たバンド
THE WEEDをYou Tubeで発見!
試しに貼ってみた

http://www.youtube.com/watch?v=6BcytNTj-gA

3分ぴったりで演奏を終わらすバンドって
そんなにいなかったような記憶があります
この後 伊藤銀二に絶賛されるも
「宮尾すすむとニッポンの社長」に敗れて
イカ天キングならず

でも けっこう人気あったみたいで
CDも出してました

weed

我ながら物持ちがいい

2007.02.06 Tue l 音楽 l COM(0) l top ▲
レガシィに乗る前から感じていたこと
スキー場でのレガシィ率は異常に高いような気はしていたが
ついに恐れていたことがおきてしまった
legacylegacy
同じBP 同じGT 色まで同じとは…
孤高の一匹狼を目指す自分としては これはいかん これはいかんぞ
というのは半分くらい冗談
せっかくなので無許可で写真を撮らせていただきました
MC前後 こうして並べてみると
ヘッドライトとグリルのデザインの違いがわかります
バンパー下部は ずいぶんと派手に変わったもんだ

2007.02.03 Sat l レガシィ l COM(0) l top ▲
吾輩は猫である 吾輩は猫である
夏目 漱石 (1990/04)
岩波書店
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最近(といっても1月初旬だけど)読了した本なのである。なんでこのような小難しそうな文学作品を読もうとしたのか?それは昨年放送された昼ドラを見てちょっと興味を持ってしまったからなのです。内容は、人間のおかしな行動や言動を猫の視点から冷静に観察する、といったところでしょうか。明治の時代背景や市民の生活ぶり(たとえば頭はどうやった洗っていたかとか)なども注釈を見ながら読み進めると勉強になります。僕が学生の頃「最近の若者は…」みたいなことをたまに言われたりしましたが、こういうことはいつの時代にもあったことなんだな。苦沙弥先生と奥様の関係なんかも今のよくある夫婦って感じです。でも、この物語を楽しむには、まだまだ自分が未熟っ!であることを痛感した。苦沙弥と友人たちの会話がアカデミックで理解できず、ただ目で文字を追っているだけという有様で全くといっていいほど頭に入っていかないのだ。基本コメディのような気はするけどどうなんでしょう、よく解っておりません。ただ僕がアホなだけって話です。そして驚くべきは、圧倒的文章量、特に前半のページには、この記事のように隙間がない。きっと漱石の場合、湯水のように言葉があふれ出るんでしょう。プロの作家さんは皆そうなんでしょうけど。もともと本を読むのは遅い方なので、読了するのにとんでもない長い時間かかかったよ。というわけで、もっと頭が良くなれたら、また読んでみようと思います。いつの日のことになるやら…

2007.02.01 Thu l l COM(0) l top ▲